第126回日本消化器病学会四国支部例会
第137回日本消化器内視鏡学会四国支部例会

会長挨拶

会長 和唐 正樹
第126回日本消化器病学会四国支部例会
会長 和唐 正樹
(香川県立中央病院 消化器内科)

第126回日本消化器病学会四国支部例会 開催にあたって

この度、第126回日本消化器病学会四国支部例会の会長を拝命しました、香川県立中央病院 消化器内科の和唐正樹(わとうまさき)と申します。

本会は、2026年11月21日・11月22日の2日間、高松市のかがわ国際会議場・サンポートホール高松にて第137回日本消化器内視鏡学会四国支部例会(会長:小原英幹先生 香川大学医学部 消化器・神経内科学)と同時開催いたします。このような貴重な機会を賜りました日本消化器病学会四国支部ならびに関係各位に心より御礼申し上げます。

本会のテーマは「育む・繋ぐ・創る ―四国の消化器病学―」といたしました。

私は平成4年に大学を卒業後、大学院および各病院の勤務を通じて、一貫して消化器病診療に携わってまいりました。平成14年に当院に赴任してからは、胆膵疾患を中心に診療しておりますが、大学病院とは異なり、専門疾患のみならず、幅広い消化器疾患の診療に従事しました。日々の診療には新しい発見があり、現在に至るまで学びの連続であると実感しております。

また、当院は一般病院であることから、必ずしも十分な設備や機器が整っているわけではありませんが、そのような環境の中でも創意工夫を重ねながら、患者さん一人ひとりの診療に向き合ってまいりました。

伝統ある本会において、最新の診断法および治療法に関する発表はもとより、先生方が日々の診療の中で体験された症例を、一例一例大切にしながら、報告いただければ幸いに存じます。

なお、今回の専門医セミナーにつきましては、高松赤十字病院消化器センターの柴峠光成先生に会長をお務めいただき、会員の皆様にとって有益な内容となるようご準備いただいております。

本会が、皆様にとって実り多きものとなるよう努めてまいりますので、多数のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

会長 小原 英幹
第137回日本消化器内視鏡学会四国支部例会
会長 小原 英幹
(香川大学医学部 消化器・神経内科学)

第137回日本消化器内視鏡学会四国支部例会 開催にあたって

この度、第137回日本消化器内視鏡学会四国支部例会会長を拝命いたしました香川大学医学部消化器・神経内科学講座の小原英幹です。

本会は、2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間、高松市のかがわ国際会議場・サンポートホール高松にて、第126回日本消化器病学会四国支部例会(会長:和唐 正樹先生 香川県立中央病院消化器内科)と同時開催いたします。伝統ある本支部の例会を担当させていただきますことを大変光栄に存じます 。

今回のテーマには、和唐会長とともに「育む・繋ぐ・創る ―四国の消化器病学―」を掲げました。

昨今の内視鏡診療は、内視鏡機器の進歩やAI診断の台頭により、かつては困難であった病変の発見・診断・治療も可能な時代となりました。内視鏡診療の原点である「人の目」による観察力と「人の手」による技能を育むとともに、新たなテクノロジーを取り入れ、次世代医療を創ることが求められています。本例会ではテーマに基づいて、「育む:若手の症例発表、教育指導に関する取組」、「繋ぐ:協働研究、遠隔医療、Dxに関する取組」、「創る:新規性ある医療技術やエビデンスに繋がる研究」を中心に幅広く議論の場を設けております。

瀬戸内海の穏やかな景色を臨む高松の地で、多くの先生方と対面し、活発な意見交換ができることを楽しみにしております。皆様の多数のご参加を、心よりお待ちしております。